老化予防

~老化予防の視点から~【自立生活を続けるための介護用みまもりカメラの使い方】

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この記事では自立した生活を続けるための、「介護用みまもりカメラの使い方とポイント」を紹介します。

みまもりCUBEの「お試し体験キャンペーン」はこちらから

1人暮らしを長続きさせるためには、老化につながるサインを早めに見つけて対応することが大事です。

介護用みまもりカメラで発見できる一人暮らしが難しくなる老化の始まりのサイン

私が病院で働いていて感じる、一人暮らしが難しくなるサインリスト。

  • 朝起きるのが遅くなった
  • 昼間によく寝る
  • 外出する回数が減った
  • ごはんの量が減った
  • いつもテレビを見ている
  • トイレの回数が多い
  • 部屋に物が散らかっている
  • 新聞や本を読まなくなった
  • 食べかけ、飲みかけを放置している

紹介したチェックリストは、注意力や精神機能の低下、運動機能の低下を予測できるもので、あてはまる項目があれば一人暮らしができなくなる可能性が高いです。

見守り映像の見るべきポイント5つ

夜のおしっこは転倒しやすい

夜、ふとんに入ってから朝起きるまでに2回以上トイレに行く場合は、「夜間頻尿(ひんにょう)」と言われています。

夜中に起きる回数が多いほど転倒の危険が増します。

特に眠るための薬(睡眠薬)を飲んで寝る場合は、おしっこに起きたときはふらふらの状態なので転倒の危険が大きくなります。

おしっこの回数と病気について

日中では、おしっこの回数や失敗を気にして外に出る機会が減ってしまうと、精神的にも身体的にも機能が低下して老化を早めてしまいます。

おしっこの回数が多い原因には、前立腺肥大症や膀胱炎、尿路感染症、糖尿病などがあります。

みまもりカメラの映像でトイレの回数が多いなと感じるようであれば早めに専門医の受診をすることが老化予防になります。

トイレ回数が少ないのは病気の始まり

おしっこの回数を気にして水分を取らない老人をよく見かけます。

トイレに行く回数を気にして水分を制限しすぎると、脱水や体の中の電解質が乱れて症状が出てくる場合があります。

みまもりカメラでトイレの回数をチェックすることは命を守ることにもなります。

新聞や電気コードが床にあるところぶ!

ゆかに物が散らかっていると踏んだりつまづいたり転倒の原因になります。

転倒は寝たきりへとつながります。

部屋が散らかっている

認知症が進行してくると、いろいろな事への、「興味・関心」が無くなります。

みまもりカメラの映像から、部屋の状況がわかれば認知症の進行の程度が予測できます。

介護用みまもりカメラをつかって小さな変化に気づくことができれば自立した生活を続けることができます。

ラムロック社の介護用みまもりカメラのお試し体験を紹介します。

このみまもりカメラはインターネット回線が必要ないので手軽にお試しできます。

みまもりCUBEのおすすめポイント

ラムロック社の「みまもりCUBE」のおすすめポイントを紹介します。

キャンペーン価格で体験できます。

どんなカメラで、どんなことができるかを体験してみてください。

Wi-Fiがなくてもつかえる

「ラムロック社のみまもりCUB」はインターネット回線がなくても使えるので簡単に始めることができます。

インターネット設備を準備する必要がないので初期準備費用は0円です。

複数の端末で映像をみても追加費用は0円!

一つのカメラの映像を別々の場所で複数の人で見ることができます。

一人で見ていては気づかないことが気付けるかもしれません。

ちょっと変だなと思うような行動に早めに気づくことが一人暮らしを長続きさせるコツです。

お試しプランで始めてみまもりスタート!

まずは利用料金が低く設定されている「お試しプラン」から始めてください。

一日100円くらいで体験できる、「30日間お試し体験キャンペーン」はこちらから申し込みできます。

お試しプラン期間中にやっておくべきこと3つ

ラムロックの「みまもりCUBE」にはお試しキャンペーンが設定されています。

お手軽な金額で一か月の利用ができます。

自分が必要としている機能が満たされているか確認できます。

カメラからの映像は満足できるか

みまもりカメラの映像は行動が確認できるレベルであれば十分です。

高画質になると通信量が増えて利用料金が高くなります。

「いつ?なにを?」しているかわかることが大事です。

「行動の始まりと終わり」を見る

見るべきところは「行動の始まりと終わり」です。

「どこかに行く、戻ってくる、何かをしに行く、戻ってくる。」

カメラの範囲に戻ってくるかを確認しましょう。

介護保険を利用してみまもりCUBEをつかうには

「認知症老人俳諧検知機器」として、介護保険適用になっています。

みまもりCUBEは、介護認定を受けて要介護2以上であれば介護保険のレンタルが利用できます。

だいたい月に、730円~790円で利用できます。

認知症の程度や介護度で利用できるかが変わってくるので、利用を希望する場合は担当のケアマネージャーに相談してください。

みまもりカメラのネットの評価は?

ラムロック社の「みまもりCUBE」のネットでの口コミを集めました。

画質がわるい

みまもりをするには十分な画質です。画質が良くなると通信料が増えてしまうのでちょうどいいと思います。

公式ページより「みまもりCUBE」 https://ramrock-eyes.jp/

この動画で画質のチェックをしてください。十分なことがわかります。

利用料金が高い

お試し期間中の一か月間は、「3190円」で利用できます。通常料金は、「5940円」です。

毎月5940円は高いように感じますが、Wi-Fiを使用するカメラではインターネット代もかかります。

Wi-Fiを使うことなく、毎月「5940円」以外に費用は掛からないのではじめからWi-Fi設備がない所では大変お得だと思います。

家に来る人の流れがわかるので防犯になる

カメラからの映像で家に来る人を見ることができるので防犯対策になる。

電話に出てくれなくても映像で確認できる

動いてる映像が確認できれば、電話に出てくれなくても安心できる。

いつもと違う様子に気づくことができる

生活している様子がいつもと違うことで変化や病気に気づくことができる。

いい所も悪いといわれているところもありますが、「生活している映像を確認する」という目的ではすぐれた見守りカメラです。

介護用のみまもりカメラは絶対にこれです!

まとめ

  • 30日間のお試し期間中、「3190円」で利用できます。
  • 自分が指定した行動を検知してメールでお知らせする「検知オプション」もお試し価格で利用できます。
  • カメラのコンセントをさすだけでみまもりカメラとして利用できます。
  • みまもり映像は複数の人で見ることができます。
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maru

理学療法士とケアマネージャーとして急性期医療から老人医療まで30年以上にわたり人の生活にかかわってきました。その中で感じた老化していくことで起こる問題に対して予防や改善ができると思いブログを始めました。

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